地域医療連携センター

地域医療連携センターは、地域の病院、診療所からの紹介予約や入退院調整の窓口となっているほか、患者さんやご家族からの医療に関する相談などをお受けしています。職種は、医師、看護師、ソーシャルワーカー、事務で構成しており、それぞれが専門性を活かして協力し合うことで地域医療連携の強化に努めています。
当院では、救命救急センター地域医療支援病院としての役割をこれまで以上に果たすため、地域医療連携室、医療相談室を統合し2014年8月に「地域医療連携センター」として再編しました。

主な業務内容

紹介予約の窓口

当院の専門外来は完全紹介予約制を採っており、紹介元の医療機関などと外来受診予約の調整を行っています。また、緊急性の高い患者さんが受診される場合には、救急外来(救命救急センター)と連携して迅速な受け入れに努めています。

医療社会福祉相談

退院支援や総合的な相談をお受けするソーシャルワーカー、看護師が待機しており、医療福祉制度に関するサポートや患者さんと転院先の医療機関・施設等を繋ぐ支援を行っています。 詳しくは「医療社会福祉相談」をご覧ください。

病院内の病床管理

当院は、救命救急センターとして常に重症患者さんの受け入れ態勢を整えておく必要があり、そのための病床確保が不可欠です。地域医療連携センターに所属する病床管理担当看護師は、主治医や病棟スタッフと緊密に連携をとりながら、緊急対応を要する患者さんを一人でも多く受け入れられるよう日々、細やかなベッドコントロールを行っています。

患者さんをご紹介くださる先生方へ

ご紹介いただく際の流れにつきましては、こちらをご覧ください。