理事長挨拶
20151210_ひろっぱ1月号顔写真

~センター長の交代について~

 社会福祉法人ファミーユ高知の理事長に2006年に就任させて頂いて今年4月で12年になろうとしております。2008年4月には高知ハビリテーリングセンター(以下ハビリ)を立ち上げ、障害者支援施設や就労支援事業所、はるのハビリホームを整備しスタートいたしました。さらには高次脳機能障害相談支援センターや障害者の相談支援事業所、障害児の放課後デイサービス・キュール、2017年9月には新しく若年性認知症サポートセンター(就労)を受託するなど、障害者の多彩なニーズに応じて対応してきました。多くのスタッフの協力のもと、地域での生活や就労ができるための通過点としての施設の役割を発揮してくれております。

 障害者福祉サービスセンターウェーブも、昨年4月からはクリーニング業務に就労継続支援A型も開始するなど、一般就労が難しい障害者に働く場を提供しています。今年5月21日にはアルべーテ北本町の地に新しい施設を建設し、愛宕町から「しごと・生活サポートセンターウェーブ」(以下ウェーブ)として移転しました。センター内には就労継続支援B型「スウェル」、A型「オウンパス」、特定相談支援事業所が整備され、より地域と密着した活動を展開しております。

 このように順調に発展してきたファミーユ高知ですが、9月25日の定例理事会でウェーブの前センター長である西岡 由江(にしおか よしえ)がハビリのセンター長に選任されました。それに伴い、ウェーブのセンター長には沼 慶子が、副センター長には中越 太一が選任され新しい体制でスタートします。

 この新しい体制でハビリを、スタッフみんながいきいきと働き、利用者の皆様にいいサービスが提供できるハビリにしたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

2018年10月1日
社会福祉法人ファミーユ高知
理事長 近森 正幸

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