近森リハビリテーション病院

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高次脳機能障害リハ

病気や事故によって脳が損傷した場合には言語・記憶・理解・判断・注意など様々な認知機能の障害が起きることがあります。まとめて高次脳機能障害と言われていますが、脳の損傷部位によってまったく違う症状が現れます。当院では高次脳機能障害を有する患者さんの日常生活や退院後の社会生活に及ぼす影響を最小限に抑え、生活の質をより高められるように患者さん個々の生活に則した訓練を臨床心理士を含む多職種で行っています。
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ドライビングシミュレーション

リハビリテーション向け運転能力評価サポートソフトであるHondaセーフティーナビのドライビングシミュレーションを使用し、疑似的体験を通して基本的な運転操作能力(反応速度・危険予測・情報判断力・注意持続力など)を評価・訓練します。
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高次脳機能訓練室

注意がそれやすい方でも集中できる環境で訓練ができるように高次脳機能訓練室を準備しています。「注意・判断・記憶」など家庭および社会生活に必要な高次脳機能の改善にむけたトレーニングを行います。自動車運転の準備訓練としてパソコンを用いた動体視力の練習や就労や趣味活動に向けたタイピングの練習などを行います。
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評価スケール

注意力・記憶力・構成力・遂行機能などの客観的評価を行い、退院後の就労や自動車運転など社会生活へ影響する要因を分析します。
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