看護師の採用情報

先輩ナースインタビュー

看護師2年目

Q1. 近森病院を選んだ理由・近森病院でよかったなと思うことは?

私は保育園のときに生まれつきの心臓病の手術のために近森病院に入院していたことがありました。私は食べるのが遅かったのですが、看護師さんは嫌な顔せず食事介助をしてくれました。また採血が嫌で泣いていた私に好きなキャラクターの似顔絵を描いて貼ってくれたこと、退院するときにはキャラクターをたくさん書いた用紙をプレゼントしてくれました。その出来事から看護師になりたいと思い、将来は優しくしてくれた尊敬する看護師さんのいる近森病院に就職したいと思い近森病院を選びました。
就職してからも沢山の検査や手術があり、学ぶことも多く、とても勉強になります。また職場の先輩も優しく指導してくださるのでここまで続けることが出来ました。

Q2. 新人研修はどうでしたか?

最初の内は緊張し中々馴染めないでいましたが、周囲の先輩看護師さんが馴染みやすいように声をかけてくださり、楽しく研修を行うことが出来ました。研修で習うことは基礎的なことであり病棟で実践するための事前準備であると思います。どの先輩も根拠はこうだよ、と丁寧に教えてくださりました。

Q3. 看護師としてやりがいを感じたことは?

私は看護師になりたいと思って看護師になりましたが、最初は病棟勤務の忙しさや業務を時間内に優先をつけて行うことの出来ない自分の不甲斐なさにやめたくなることもありました。そのときに担当の患者さんが初めて退院したときに「ありがとう」と笑顔で退院された時に初めて看護師になれてよかったと思いました。それからはしんどいことも辛いこともありましたがあのときの患者さんの笑顔と自分の気持ちを忘れずに頑張っています。


看護師7年目(プリセプター)

Q1. 近森病院を選んだ理由・近森病院でよかったなと思うことは?

近森病院は急性期医療を中心に行っており、専門的知識や技術を身につけながら看護師としてのスキルアップを目指し成長できる病院だと感じたため就職を決めました。また「チーム医療」体制も充実しており、医師や他のコメディカルなど多職種と連携して治療・看護・ケアを行っており、自分もチーム医療の一員として医療に携わることができることも近森病院で働いていて良かったなと感じます。

Q2. プリセプターとして新人指導に関わってどうでしたか?

新人看護師は慣れない環境や業務など初めてのことばかりで、不安も大きいと思います。そのためスタッフ全員でフォローできるように、新人看護師・病棟スタッフとコミュニケーションを取ることを心がけました。新人看護師に教えるだけではなく、教えることの難しさや大変さ、自分の知識不足を実感し、自分自身教わることも多く新人看護師と一緒に成長することができました。

Q3. 看護師としてやりがいを感じたことは?

看護師は患者さんと関わる時間が1番長く日々看護・ケアをしていく中で、患者さんの変化に早く気づくことができ、少しずつ元気になっていく姿を見ることや、退院をしたときはとても嬉しく看護師としてのやりがいを感じます。


看護師10年目(新人教育担当)

Q1. 近森病院を選んだ理由・近森病院でよかったなと思うことは?

私は看護学生の頃に近森病院で実習をさせていただいたことがありました。その時の実習部署が脳外科病棟だったのですが、患者さんに合わせたリハビリや看護、ケアを他職種と連携しながら提供し、退院・転院に向けてチームで患者さんに関わっていることに魅力を感じました。さらに、働いているスタッフの雰囲気も良く、師長・主任・他看護師の実習生に対しての対応も丁寧で、熱心に指導をしていただいたことが凄く印象に残り、近森病院のチームの一員になって働きたいと思ったからです。そのため、就職時の面接の際に希望部署を実習でお世話になった病棟を希望し、部署配属となりました。その部署で一緒に働いた先輩方にはたくさんお世話になりました。その時の先輩方の患者さん第一の考え方や看護観は忘れられません。先輩方とは今では部署も離れてしまいましたが、プライベートでも仲良くさせていただき、本当に近森病院に就職して良かったなと思っています。

Q2. 新人教育担当者として新人指導に関わってどうでしたか?

私は2017年に新人教育の研修に参加し、2018年度初めて新人教育担当者として新人指導に関わらせていただきました。新人教育担当者として新人指導に関わることで、自分の看護感や知識不足、人に指導をすることの難しさを再確認することができました。知識不足に関しては、師長・主任・他先輩看護師からのアドバイスをいただき、新人看護師・プリセプターと共に学び、指導に生かしていくようにしました。また、私自身ができることは何かと考えた時に、新人看護師が相談しやすく、話しやすい環境になるようにと心掛けました。休憩中は他スタッフと共に雑談をして、休日には食事に行ったりと新人さんとのコミュニケーションをとるようにしていました。そして、仕事中は社会人として、看護師としてメリハリをつけて仕事をしてもらえるよう、自分自身丁寧に仕事を行うようにしました。
まだまだ指導者として未熟者ですが、こんな新人教育担当者のもと育ってくれた私にとって初めての新人看護師達は、真面目で患者さんにとても優しくい看護師に育ってくれています。今年も新人教育担当者として新人看護師に関わらせていただくこととなったため、新人教育担当者1年目で培ったことを生かして、新人指導を頑張っていきたいと思います。

Q3. 看護師としてやりがいを感じたことは?

やっぱり患者さんの良くなっていく姿が見られること、患者さんに「看護師さん」ではなく、「○○さん」と名前で呼んでもらい、ありがとうと言ってもらえた瞬間です。勤務の際、その日に関わる患者さんには名札を見せて今日の担当ですと挨拶をします。入院して治療している患者さんはしんどくて名前など覚えているどころではないと思っていたのですが、ある患者さんに退院の時に「岡林さん、あの時はありがとうございました。」と書いたお手紙をいただきました。どんな仕事でも必ず誰かの役に立っているものですが、看護師はそれを直接的に感じられることができる仕事だなと思いました。また、退院した後、病棟に元気な姿を見せに来てくれる患者さんもおられ、その時は本当に看護師をしていて良かったと思える瞬間です。