院長あいさつ

 

生き残るものとは
近森病院院長 近森 正康
 

近森病院院長 近森正幸

 2017年1月1日付けで、近森病院院長を拝命しました。診療報酬改定や地域医療構想など医療環境が激変するなかでの院長交代で、たいへん身が引き締まる思いです。

 近森病院は開院から70 年になりますが、開院当初より救急医療に特化した病院づくりを行なってきました。「選択と集中」を繰り返し、機能を絞り込むことによって医療の質を上げて労働生産性を高めてきました。

 「患者さんにとってよりよい医療」、「職員にとって働きやすいやりがいのある職場」を構築していくために、これまで以上に職員の研修や教育を充実させて、地域の医療機関との連携をより強化していく必要があると思っています。

 進化論で有名なダーウィンの「生き残るものとは、最も強いものではない。最も賢いものでもない。それは変化に最もよく適応したものである」という言葉があります。

 近森病院はこれまでも絶えず変化してきました。これからも自由な発想で、柔軟に変化し続けていきたいと考えます。病院一丸となってがんばっていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

社会医療法人近森会 近森病院院長 近森正康

 


近森 正康(ちかもり まさやす)
■生年月日 1976(昭和51)年2月19日  高知県生まれ
■現職 社会医療法人近森会 副理事長
社会福祉法人ファミーユ高知 副理事長
医療法人松田会 副理事長
近森病院 院長
近森病院 消化器内科部長
近森病院 初期臨床研修管理委員会 委員長
近森病院 近森教育研修センター センター長
近森病院 特定行為研修管理委員会 委員長
■学歴  
2001(平13)年3月 順天堂大学医学部 卒業 
■職歴  
2001(平13)年5月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科研修医
2004(平16)年6月 順天堂大学医学部 消化器画像診断研究室
2005(平17)年9月 順天堂大学浦安病院 内科
2006(平18)年9月 順天堂大学医学部 消化器画像診断研究室
2009(平21)年4月 医療法人近森会近森病院 消化器内科 科長
2015(平27)年4月 社会医療法人近森会近森病院 消化器内科 部長
2016(平28)年10月 社会医療法人近森会 副理事長就任
医療法人松田会 副理事長就任
2016(平28)年12月 社会福祉法人ファミーユ高知 副理事長就任
2017(平29)年1月 社会医療法人近森会近森病院 院長就任