
2024年11月より運行を開始した「近森会グループ オリジナルラッピング電車(とさでん交通 ハートラム)」。
この度、近森病院の開設80周年を記念して車体に「80周年記念ロゴマーク」をあしらった特別デザインバージョンでの走行を開始しました。高知の街を走る青い電車が、感謝の気持ちを乗せて皆さまのもとへ走り出します。
デザインに込めた「つなぐ」想い
今回のリニューアルでは「高知のランドマークと近森会」を描いた柔らかなデザインはそのままに、先日決定したばかりの「80周年記念ロゴマーク」を新たに追加しました。
周年事業の開始日である2026年4月1日限定でこのラッピング電車は、通常の東西路線ではなく、高知駅〜桟橋方面を結ぶ南北路線のルートを特別に走行しました。
当院の目の前を走る線路を通過し、80周年の幕開けを告げる象徴的なシーンとなりました。
80周年事業のキーワードである「つなぐ」。
この電車が街を走り、皆さまの目に触れることで、これまでの80年の歴史への感謝と、これからの未来を共に歩んでいくという私たちの意志を、地域の皆さまへとつないでいきたいと考えています。