エキスパートナース紹介
採用情報 看護師

エキスパートナース紹介

近森が誇る、エキスパートナース。

職員数の多い近森は、その働き方も多種多様です。その中でもエキスパートナースと呼ばれる豊富な知識と経験を持ち、第一線で活躍する資格認定者と看護師特定行為研修修了者をご紹介します!

近森会グループには、以下の資格認定者と看護師特定行為研修修了者がいます。

日本看護協会
認定看護管理者

11名

日本精神科看護協会
精神科認定看護師

3名

回復期リハビリテーション病棟協会
回復期リハビリテーション
看護師

8名

看護師特定行為研修修了者

29名(認定看護師除く)

(2026年4月1日現在)

日本看護協会 老人看護専門看護師

岡本充子

岡本充子

『高齢者の“意思”を尊重し、「最期まで“人らしく”過ごせる」ことを支援する』そのためには、高齢者個人や家族はもちろん、地域集団や、関連組織、医療チームとかかわりを保ちながら、一つひとつのケースとシステムの両面から働きかけていかなければならないと考えています。人生の先輩である高齢者に対し、常に謙虚な姿勢で向き合い、高齢者にとって何が最善であるのかを常にリフレクションしながら丁寧に実践を積み重ね、組織、地域の高齢者ケアの質向上へと発展させていきたいと思います。

明神 拓也

明神 拓也

急性期病院という目まぐるしい環境下であっても、高齢者が安心して入院生活を送り、できる限り住み慣れた場所に退院することができるよう、看護師を含めた多職種と連携しながらサポートを行なっています。その方がこれまでどのように暮らしてきたか、今後どのように暮らしていきたいかをしっかりと聴き、今後の生活を一緒に考えることができるよう取り組んでいきたいと思っています。

日本看護協会 在宅看護専門看護師

山本 詩帆

山本 詩帆

在宅看護というと訪問看護のイメージがあると思いますが、病院からの在宅移行支援いわゆる退院支援や、外来で行う療養支援も在宅看護の重要な領域です。 疾患や障害があっても、患者さんやご家族が暮らしたいと思う場所で安心して療養生活が続けられるように、地域のスタッフと連携し、多職種チームで支援しています。病院から在宅へ、医療・看護・介護がつながる支援の仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。

扇谷 静香

扇谷 静香

訪問看護ステーションでは、近森病院含め様々な医療機関や地域の支援者とともに、患者さんが安心して在宅生活を継続することができるよう活動しています。患者さんがこれまで培ってきた価値観、生活を大切にしながら在宅で過ごすことができるよう、提供するケアの質向上、多職種との切れ目ない連携と調整を実践していきます。

日本看護協会 精神看護専門看護師

久保 博美

久保 博美

私は精神看護領域を専門としています。身体・精神の疾患をもつ人やそのご家族の、精神的課題への対応について考えていきたいと思っています。また「ケアをする人こそケアされなければよいケアは提供できない」という考えのもと、メンタルヘルスサポートで皆さんの活動応援をさせてほしいと考えています。どうぞ、よろしくお願いします。

後藤 麻友

後藤 麻友

リエゾン精神看護を専門に活動しています。リエゾンには「つなぐ」という意味があり、患者さんやご家族、医療スタッフそれぞれの思いや背景を、丁寧につないでいくことを大切にしています。「少し話してみようかな」と思っていただけるような、患者さんにもスタッフにも安心できる関係づくりを心がけています。

日本看護協会 急性・重症患者看護専門看護師

齋坂 美賀子

齋坂 美賀子

生命の危機的状態にある患者さんやそのご家族は、疾患にもたらされる身体的苦痛のみならず、心理的・社会的にも苦痛を感じ、自己概念をも揺るがされるような体験をしています。その中で、患者さん自身が力づけられ、本来持つ力を少しずつ取り戻し始めることができるよう、できるケアをスタッフとともに考え、実践していきたいと考えています。

日本看護協会 慢性疾患看護専門看護師

慢性疾患を持つ患者さんが、病気とともに生活する事を続けられる一助となれるよう慢性疾患専門看護師となりました。思いがけず病気になったり、病気が増悪する、新たに病気を発症するなどしたとき、患者さんや家族と一緒に療養法を考えていきたいと思います。

日本看護協会 がん看護専門看護師

島田 いづみ

島田 いづみ

現在、日本では2人に1人ががんに罹患するといわれています。 がんと診断されたときから、治療中、療養生活、そして人生の最終段階に至るまで、患者さんやご家族はさまざまな不安や苦痛を抱えながら日々を過ごされています。 そのような思いに丁寧に寄り添い、一人ひとりがその人らしく、安心して過ごせるよう、多職種と協働しながら包括的な支援を行っていきたいと考えています。 患者さんとご家族にとって“その人らしい時間”を大切にしながら、最善のケアを提供できるよう努めてまいります。

日本看護協会 乳がん看護認定看護師(A課程)

藤原 キミ

藤原 キミ

乳がん患者さんが病気を受け止め、ライフワークを維持しながら安心して治療を継続できる支援を目指しています。手術によるボディイメージの変容や、抗がん剤による脱毛など女性らしさに影響を及ぼす事もあり、アピアランスケアなども重要なケアとなります。患者さんの治療と生活を多職種と連携しながらサポートしています。

日本看護協会 がん薬物療法看護認定看護師(B課程)

塚本 綾

塚本 綾

がん薬物治療を受ける患者さんやそのご家族が、安心・安全・確実に治療が受けられるよう投与管理や副作用マネジメントを行い、QOLを損なう事なく治療と日常生活が両立できるよう支援を行います。また告知の時期から継続的に関わり、患者さんが納得して治療方針の選択ができ、病気と向き合えるよう意志決定支援を行います。

日本看護協会 クリティカルケア認定看護師

酒井 由夏

酒井 由夏

救急看護は急な発病やけがなどで来院される全ての患者さん・ご家族に対し、適切な救命技術を提供するのはもちろんのこと、今後の状態を予測しながら、状態の悪化を防ぎ少しでも早く社会復帰できるように、またご家族の方の不安が少しでも軽減できるように支援させていただいています。救急で運ばれる患者さん・ご家族が少しでも安心・安全・円滑に救急医療が受けられるように援助していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

池澤 友朗

池澤 友朗

生命の危機的状況に直面した患者さんとその家族に対し、高度な看護技術を駆使しサポートを行っていきます。初療室や集中治療室で療養中の患者さんが快適な院内での生活を送っていただくためにはどうしたらよいか、スタッフと共に考えケアを実践していきます。また、院内の急変対応や急変予測のスキル向上に努め、入院中の患者さんやそのご家族が安心して入院生活を送れるよう環境作りを行っていきます。

日本看護協会 感染管理認定看護師(A課程)

近森 幹子

近森 幹子

私たちは、病院に関わる患者さん・ご家族・医療従事者など、すべての人を感染から守るために、現場のスタッフと協力し、感染対策に取り組んでいます。
また日々、現場の感染対策の実施状況の確認や、職員への指導・教育を行なうなど、感染対策の質の向上に向けて活動しています。

日本看護協会 感染管理認定看護師(B課程)

岡本 真由美

岡本 真由美

感染対策は医療を安全に提供するためにとても重要です。一人一人が感染対策についての知識や技術を持って日々の業務を実践していただく必要があります。日常では存在を忘れがちな、目に見えない病原体が相手ですので、スタッフの皆さんに感染対策について関心を持ってもらい、協力が得られるようはたらきかけていきます。

前野 多希

前野 多希

感染対策は一人で完結するものではなく、日々の積み重ねで成り立っています。現場と協力しながら実践を支え、共に安心して医療を受けられる環境づくりと感染対策に取り組んでいます。

日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師(B課程)

安松 和美

安松 和美

皮膚・排泄ケア認定看護師は、褥瘡や創傷ケア、ストーマケアや失禁ケアに関する予防的・治療的なスキンケアを専門領域として活動しています。 入院中は疾患に関する治療が優先されスキンケアは後回しになりがちですが、スキンケアは看護の基本であり、すべての患者に必要な特別な技術や道具がなくてもできるケアです。スキントラブル“0”を目指し、より質の高い看護を提供したいと思います。

日本看護協会 糖尿病看護認定看護師(A課程)

岩井 千代美

岩井 千代美

生活習慣病と言われる糖尿病は、患者さんが暮らしている生活そのものが疾患に関わってきます。特定看護師としても患者さんの状態をアセスメントし、高血糖・低血糖の原因を考え、血糖コントロールに向けてのインスリン調整に関わっています。患者さん自身が病状や血糖管理が出来るように糖尿病教育や療養指導も行っています。療養指導では生活背景を理解し、患者さん自身を知ることを大切にしています。患者さんに寄り添い、想いを傾聴し、その人らしい生活が維持出来るよう支援することが役割だと考えています。

日本看護協会 心不全看護認定看護師(B課程)

久家 由美

久家 由美

心不全看護では、患者さんが生活の中で感じている身体の不調や心不全の現象を、「病気」と「生活」という視点から評価します。どこに心不全の危険が潜んでいるかを明らかにして、支援方法を対象ごとに考えています。心不全の病態や治療の方向性、生活支援、退院支援などを多職種チームで検討しながら、「その人らしく生活を続けられる」ことをお手伝いします。

日本看護協会 認知症看護認定看護師(B課程)

小松 有希

小松 有希

認知症の方は、自身の感じている不安や混乱、不快感などの困りごとをうまく表現できないことがあります。時にそれは、支援する側にとって支援のしづらさとして感じることがあります。問題を解決するために、まずは「認知症者の視点に立ち」「認知症者の視点」で看ることで何に困っているのかが見えてきます。
認知症看護認定看護師として認知症の方の代弁者となり、多職種と連携しながら認知症の方やケアする側の『困りごと』に目を向け、耳を傾け支援していきます。

太田 和弥

太田 和弥

入院という急な環境の変化は、ご本人もご家族も大変不安なことと思います。私はその不安に優しく寄り添い、ホッとできる温かい時間を作ることを大切にしています。ご家族の思いも伺いながら、その人らしい安全な療養生活を送れるよう、スタッフと共に心を込めてサポートいたします。

日本看護協会 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師(A課程)

德留 裕也

德留 裕也

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、急性期の重篤化回避や合併症の予防、早期リハビリテーションを多職種と協働しながら実践していきます。また退院後もその人らしい生活が送れるよう、患者さんだけでなく家族にとっても最善となるように回復期、生活期のスタッフとも連携をとりながら継ぎ目のない援助を外来でも行っていきたいと考えています。

日本看護協会 認定看護管理者

松永 智香

松永 智香

近森会グループには12名の認定看護管理者が在籍しています(2026年4月1日)。 活動の特徴は、組織課題に対して理論を活用し、客観的データに基づき現状を可視化・指標化する論理的なプロセスにあります。 患者さんや地域の皆さん、そして働く看護職員のウェルビーイング向上を目指し、日々邁進しています。

中谷 明未

中谷 明未

看護管理者として、組織のビジョンを明確にし、看護の質向上と働きやすい職場環境の両立を目指して取り組んでいます。複雑化する社会の中、医療現場においても看護職が専門性を発揮し、誇りを持って働ける組織づくりを推進しています。看護の力で組織と地域を支え、一人ひとりの元気な生活へとつなげるため、安全で質の高い看護の提供に取り組んでいきます。

森本 志保

森本 志保

認定看護管理者として、患者さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、多職種と協力しながら、一人ひとりの思いや生活背景を大切にした看護の実践と質向上に取り組んでいます。また、教育に携わってきた経験を活かし、スタッフの成長を支えながら、安心して学び合えるあたたかな職場づくりを目指しています。

永野 智恵

永野 智恵

認定看護管理者の責務として、「保健・医療・福祉の政策等に関する知識や組織管理に必要な理論、経営的な視点を用いて自身の管理する組織を分析し、サービスの質を向上するための方策を検討し実行する」と言うことが提言されています。
私自身のこれからの活動として、自部署の看護の質向上のみならず組織全体のサービス提供体制や質の向上に少しでも貢献できるよう、視野と分析力を高めて取り組みたいと思います。

齊藤 尚子

齊藤 尚子

地域包括ケアシステムが推し進められていく中で、医療・生活 支援を含む幅広い専門性を有する看護職の役割も拡大しています。認定看護管理者として、自施設の使命を果たすとともに、今まで以上に看護職同士の「看看連携」や多職種を含めた連携で、自施設の看護を地域へと拡げ、地域貢献にもつながる活動を実践していきたいと思っています。

工藤 淑恵

工藤 淑恵

経営的な視点を持ち、看護サービスの向上を図ること、人材の育成や働く環境を整えることなどを通して現場を支援していきたいと考えています。少子高齢化の時代に看護師が日々安心して働き活躍するために、管理者にはより柔軟な発想と行動力が求められます。看護師だけでなく周りの多職種の力も借りて、地域のニーズに応えられるよう取り組んでまいります。

山脇 寛子

山脇 寛子

質と安全、スタッフが力を発揮しやすい環境づくりを進めていきたいと考えています。日々の変化を丁寧にとらえ、必要な仕組みを整えることで医療現場が無理なく動ける体制を築き、地域の安心につながるよう努めていきます。

西本 清香

西本 清香

看護学校教員の経験を経て、近森病院看護部教育担当として、新人から中堅・管理者まで幅広い人材育成に携わっています。一人ひとりの思いや強みに寄り添いながら、安心して挑戦し成長できる教育環境づくりを大切にしています。現場で学び続けられる関係性を育み、互いに支え合い高め合える組織づくりを目指しています。

濱口 富代

濱口 富代

患者・家族に対して質の高いサービスを提供できるよう、自身が管理する組織の課題を明らかにし、組織内の様々な部署や人に働きかけて、組織全体のサービス提供体制の向上に取り組む必要があると考えます。更に、いかに効率よく良質な看護が提供できるかを管理できる知識を持つことが重要と考えます。様々な資源を活用しながら、幅広い視野を持つことを大切に行動し、組織全体の質は看護の質が要と考え、この役割を考えていきたいと思います。

影山 美佳

影山 美佳

疾病構造の変化や医療技術の進歩に伴い、多様なヘルスケアニーズへの対応が求められ、質の高い看護サービスを提供できるよう、人材育成や医療安全の推進に取り組んでいます。また、患者さんが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続できるよう、地域連携の推進や地域の健康教育・予防活動にも取り組んでいきたいと思います。

日本精神科看護協会 精神科認定看護師

山中 俊典

山中 俊典

当院の精神科認定看護師は、外来から入院、探して退院後の地域生活まで、患者さんの回復をサポートしています。精神科看護の専門知識に基づき、症状のセルフケア支援や多職種連携を推進し、患者さんがその人らしく生活できるようお手伝いいたします。

萩原 博

萩原 博

溝依 百世

溝依 百世

回復期リハビリテーション病棟協会 回復期リハビリテーション看護師

岡部 美枝

岡部 美枝

回復期リハビリテーション看護師は、患者さんのADL向上や生活の再構築の支援を役割としています。そして、患者さんやご家族の目標が達成できるよう、多職種と協働し、チームの要となり連携・マネジメントを実施しています。患者さんがその人らしく生活をおくることができるよう支援しています。

南 和芳

南 和芳

畠中 麻衣

畠中 麻衣

遠藤 恵

遠藤 恵

寺尾 恵

寺尾 恵

岩松 美波

岩松 美波

看護師特定行為研修修了者特定看護師

2015年に施行された「特定行為に関する看護師の研修制度」に基づき研修を修了した看護師を当院では特定看護師と呼んでいます。特定看護師は資格ではありませんが、研修を修了すると、以前は医師の指示がないと行えなかった難易度の高い診療補助行為(特定行為)を、手順書により、看護師の判断でタイムリーに実施できるようになります。 特定看護師は、それぞれが研修で取得した特定行為を手順書に従って、患者さんが求めている医療ケアをリアルタイムに提供し、スムーズに処置ができる専門性の高い看護師として活動しています。多くの専門職が病棟常駐型の多数精鋭チーム医療を展開している当院では、チーム医療のキーパーソンとしての役割を看護師が担っています。特定看護師は、所属する病棟で看護ロールモデルとして、研修で学んできたことを現場で実践し、他職種と協働し問題解決にむけてのカンファレンスを行っています。また、院内研修の講師となり、現任教育の役割も担っています。そして、特定看護師がチームとなり、RRT (Rapid Response TEAM)活動やエコーガイド下穿刺(静脈留置)などの実践、病棟急変事例の検証を行い、病棟へ振返りとしての勉強会なども行っています。 術中麻酔管理領域パッケージ研修を修了した看護師は、麻酔科専門医の指示の下、麻酔前後の患者評価や説明、全身麻酔中の全身管理などを周術期のチーム医療の中心として他職種と協働し安全な術中麻酔管理を行っています。

近森病院 看護師特定行為研修 指定研修機関

近森病院は2016年8月5日に厚生労働省より看護師の特定行為研修指定研修機関に指定されました。現在、7つのコースについて研修を実施しています。チーム医療のキーパーソンとして役割を発揮できる看護師を養成します。 (指定機関番号 1639001)