当院における新型コロナウィルス感染者の発生について(2020.12.15)

 2020年12月14日(月) 夜、当院職員1名が新型コロナウイルス感染症の遺伝子検査で陽性と確認されました。当該職員は、12月14日(月)に陽性が確認された一般女性のご家族であり、院内感染ではなく家庭内感染と判断し、同日を最後に自宅待機中です。
 これを受けまして、濃厚接触した可能性がある当院職員に対して遺伝子検査を実施し全員陰性であることを確認しました。濃厚接触に該当する入院患者さんは確認されておりません。感染者との接触者に対しては、最終接触から 14 日間の健康観察を行います。

 地域の皆さま、外来受診、ご入院中の皆さまにはご心配をおかけして誠に申し訳ございません。感染症拡大防止に全力で努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
 なお、診療業務につきましては、感染対策を十分に行って継続致します。今後の対応等につきましても保健所等関係先と連携のもと、ホームページや高知県を通じた適切な情報開示に努めてまいります。

2020年12月15日
社会医療法人 近森会
近森病院 院長 近森正幸