看護師の採用情報

専門・認定・特定看護師紹介

近森会グループには、以下の資格認定者と看護師特定行為研修修了者がいます。

日本看護協会
専門看護師
3名
老人看護、在宅看護、精神看護
日本看護協会
認定看護師
9名
がん化学療法看護、救急看護、感染管理、皮膚・排泄ケア、糖尿病看護、摂食・嚥下障害看護、慢性心不全看護
日本看護協会
認定看護管理者
3名
日本精神科看護協会
精神科認定看護師
3名
回復期リハビリテーション病棟協会
回復期リハビリテーション
看護師
8名
看護師特定行為研修修了者 7名

(2019年9月1日現在)

日本看護協会 老人看護専門看護師

岡本 充子
『高齢者の“意思”を尊重し、「最期まで“人らしく”過ごせる」ことを支援する』ためには、高齢者個人や家族はもちろん、地域集団や、関連組織、医療チームとかかわりを保ちながら、一つひとつのケースとシステムの両面から働きかけていかなければならないと考えています。人生の先輩である高齢者に対し、常に謙虚な姿勢で向き合い、高齢者にとって何が最善であるのかを常にリフレクションしながら実践し、そしてこうした実践を丁寧に積み重ね、組織、地域の高齢者ケアの質向上へと発展させていきたいと思います。

日本看護協会 在宅看護専門看護師

山本 詩帆
在宅看護というと訪問看護のイメージがあると思いますが、病院からの在宅移行支援いわゆる退院支援や、外来で行う療養支援も在宅看護の重要な領域です。
疾患や障害があっても、患者さんやご家族が暮らしたいと思う場所で安心して療養生活が続けられるように、地域のスタッフと連携し、多職種チームで支援しています。病院から在宅へ、医療・看護・介護がつながる支援の仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。

日本看護協会 精神看護専門看護師

久保 博美
私は精神看護領域を専門としています。身体・精神の疾患をもつ人やそのご家族の、精神的課題への対応について考えていきたいと思っています。また「ケアをする人こそケアされなければよいケアは提供できない」という考えのもと、メンタルヘルスサポートで皆さんの活動応援をさせてほしいと考えています。どうぞ、よろしくお願いします。

日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師

清遠 朋巳
抗がん剤治療を受けられる患者さんやそのご家族が安心し、なおかつ安全に治療が受けられるように専門性の高い看護援助を行っていきます。また病棟全体で質の高い看護ケアが提供できるように化学療法チームの一員としての役割を果たしていきます。

日本看護協会 救急看護認定看護師、看護師特定行為研修修了者

酒井 由夏
救急看護は急な発病やけがなどで来院される全ての患者さん・ご家族に対し、適切な救命技術を提供するのはもちろんのこと、今後の状態を予測しながら、状態の悪化を防ぎ少しでも早く社会復帰できるように、またご家族の方の不安が少しでも軽減できるように支援させていただいています。救急で運ばれる患者さん・ご家族が少しでも安心・安全・円滑に救急医療が受けられるように援助していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

日本看護協会 救急看護認定看護師、看護師特定行為研修修了者

川村 佳代
救急看護認定看護師資格を取得後、近森病院へ入職し、ICU→救命救急病棟→HCU→北館2階病棟と勤務してきました。現在は、看護師特定行為研修指導者及び近森病院附属看護学校非常勤講師として、受講生や看護学生に関わらせていただいています。受講生や看護学生から、「すごい。わかった。結びついた。」という声を聞くと、『教えることの醍醐味』を感じます。救急看護は、予測性、準備性、即応性のもとに、患者さんを即座にアセスメントしなければなりません。そのためには、広い知識を持ち合わせる必要があります。勉強をしていて、わからないことにぶつかった場合などには、ご遠慮なくお声がけください。

日本看護協会 感染管理認定看護師

私たちは、病院に関わる患者さん・ご家族・医療従事者など、すべての人を感染から守 るために、現場のスタッフと協力し、感染対策に取り組んでいます。また日々、現場の感染対策の実施状況の確認や、職員への指導・教育を行なうなど、感染対策の質の向上に向けて活動しています。

近森 幹子
北村 美樹

日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師

安松 和美
皮膚・排泄ケア認定看護師は、褥瘡や創傷ケア、ストーマケアや失禁ケアに関する予防的・治療的なスキンケアを専門領域として活動しています。
入院中は疾患に関する治療が優先されスキンケアは後回しになりがちですが、スキンケアは看護の基本であり、すべての患者に必要な特別な技術や道具がなくてもできるケアです。スキントラブル“0”を目指し、より質の高い看護を提供したいと思います。

日本看護協会 糖尿病看護認定看護師、看護師特定行為研修修了者

岩井 千代美
生活習慣病と言われる糖尿病は、患者さんが暮らしている生活そのものが疾患に関わってきます。特定看護師としても患者さんの状態をアセスメントし、高血糖・低血糖の原因を考え、血糖コントロールに向けてのインスリン調整に関わっています。患者さん自身が病状や血糖管理が出来るように糖尿病教育や療養指導も行っています。療養指導では生活背景を理解し、患者さん自身を知ることを大切にしています。患者さんに寄り添い、想いを傾聴し、その人らしい生活が維持出来るよう支援することが役割だと考えています。

日本看護協会 摂食・嚥下障害看護認定看護師

矢澤 展子
口から食事をすることが障害されると、生活の質が大きく低下し、低栄養や脱水・窒息などを引き起こします。摂食嚥下障害看護認定看護師は、他職種と連携し安全で楽しい『食』を支援することを役割として活動しています。また治療の一環で食事をすることが出来なくても、いつでも食事を始められる口づくりを大切に、口腔ケアにも重点をおいて活動を行なっています。患者さんの「食べたい」「飲みたい」思いを援助していきます。

日本看護協会 慢性心不全看護認定看護師

久家 由美
心不全看護では、患者さんが生活の中で感じている身体の不調や心不全の現象を、「病気」と「生活」という視点から評価します。どこに心不全の危険が潜んでいるかを明らかにして、支援方法を対象ごとに考えています。心不全の病態や治療の方向性、生活支援、退院支援などを多職種チームで検討しながら、「その人らしく生活を続けられる」ことをお手伝いします。

日本看護協会 認定看護管理者

森本 志保
活動としては、主に教育に関する仕事をしており、新人研修、2年目~4年目看護師研修、中堅以上の看護師育成、中途採用看護師の支援などを行っています。「育つ力を信じる」事を基本として、経験に応じた支援・活動ができればと思っています。

日本看護協会 認定看護管理者

尾﨑 貴美
多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域の住民に対して、質の高い組織的看護サービスの提供を目指し、次のような活動をしています。グループ内では各院の機能を理解した病床管理、人事管理、また、看護の視点での他職種を含めた連携・調整、病棟においては身体的、心理的、社会的環境を整え患者様が一番良い療養生活が送れるよう師長と共に支援しています。これからもよりよい看護のTQM(Total Quality Management)を目指してスタッフ皆と一緒に考えていきたいと思います。

日本精神科看護協会 精神科認定看護師

児童から老年期までの、こころの健康に関連したさまざまな困りごと、認知症に関する困りごとなど幅広く対応しています。もともと健康的なこころをお持ちの方も、入院による環境の変化や、病状によって一時的にこころのバランスを崩すことは少なくありませんので、お困りの際には気軽に病棟スタッフまでご相談下さい。医師と多職種からなるチーム(精神科リエゾンチームもしくは認知症ケアチーム)にて対応いたします。

武田 直子
萩原 博
山下 ちぐさ

回復期リハビリテーション病棟協会 回復期リハビリテーション看護師

回復期リハビリテーション看護師は、入院患者さんに対して質の高い看護を提供するとともに、患者さんの求める目標(家庭復帰や社会復帰など)に向かってご家族や多職種と協働しながら、チームの一員として連携・マネジメントをしていくことを役割とし活動しています。
リハビリ病院での主な対象者は回復過程にある脳卒中の患者さんです。
オルソリハビリ病院では整形外科疾患の回復過程にある患者さんが対象で、患者さんやご家族が安心して地域で生活ができるように生活の再構築に向 けたケアの提供と関わるスタッフの教育支援や調整を行っています。

寺山 みのり
岡部 美枝
南 和芳
中川 正樹
畠中 麻衣
遠藤 恵
野村 由香
澤田 智恵

看護師特定行為研修修了者

山本 暢明
2016年看護師特定行為研修で、血糖コントロールに係る薬剤投与関連と栄養および水分管理に係る薬剤投与関連を修了しました。
患者さんに血糖調整や脱水・TPNなどの問題があれば、他職種で共同実践しつつ医師への提案も行っています。また、研修で学んだ臨床推論の知識を生かし、フィジカルアセスメントなどの集合教育や院内勉強会の講師として関わっています。
患者さんが安心して日常生活を送れるようにスタッフと取り組んでいきたいと思います。

看護師特定行為研修修了者

門田 航
私はHCU病棟に所属しています。日々の看護の中で知識不足を痛感し、特定行為研修受講に踏み切りました。研修中には、これまでの疾患の理解とは全く違う視点を学び、中でも臨床推論という新たな考え方に触れた時間は、私の中で鮮烈な記憶として残っています。新たな知識を得ることで視野も広がり、自身の看護観を見直す良いきっかけとなりました。今後は特定看護師として病棟の垣根を越えて、病院全体に活動の場を広げ多くの患者さんと関わりたいです。

看護師特定行為研修修了者

山脇 久男
看護師免許を取得とともに当院に就職し11年目となりました。ICU勤務をへて現在は救命救急センターにて勤務しています。看護師特定行為研修を2016年度に受講させていただき病態生理の再学習や臨床推論について深く学ばせていただきました。現在は学んだ知識を活かし院内研修や部署内にて現場教育に携わらせていただいています。今後は教育のみならず特定行為実践についても取り組んでいきたいと考えています。

看護師特定行為研修修了者

橋村 和樹
私はこれまでたくさんの忘れられない看護体験をしてきました。感情だけでは患者さんやご家族を救うことはできない。このままの知識ではいけないと思い、特定行為研修の受講を決めました。病態を理解したうえで、この患者さんにはどのような看護が必要なのか、総合的に考えられる看護師を目指しています。大切にしていることは、「病気ではなく人をみている」ということです。