皮膚科

■皮膚科について

 平成27年4月より、皮膚科が常勤体制となり平日は毎日診療を行っております。

 現在は皮膚科医1名での診療体制ですが、湿疹から皮膚がんまで皮膚科疾患全般に対応しており、当院で治療が完結できるよう努めております。外来診療が主体ですが、帯状疱疹(おびちょう)や蜂か織炎(皮膚の細菌感染症)、皮膚がんの手術などでは入院での加療をおすすめする場合もあります。皮膚外科手術はホクロやイボなどの良性腫瘍から皮膚がんまで、必要に応じて形成外科医と連携しながら行っております。また当科では、尋常性白斑(しろなまず)に対する手術治療も行っております。白斑の一般的な治療は外用療法と光線療法であり、当科でもこれらを第一選択として治療を開始しますが、これらの治療で改善がみられない場合は外科的治療をおすすめする場合もあります。白斑に対する手術治療は確実なものではないため、手術適応は慎重に判断する必要があります。疑問点などは気軽にご相談ください。


■スタッフの紹介
皮膚科科長
高田 智也 (高知県 出身)
Tomoya Takata M.D.
日本皮膚科学会 専門医
【専門分野】皮膚科一般、皮膚外科、白斑、抗がん剤による皮膚障害
【PR】フットワークの軽い皮膚科として、様々な皮膚のトラブルに速やかに対応出来る
ようがんばります!

■外来診療医【皮膚科】
予約専


 
午前

高田(智)

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高田(智)

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午後

高田(智)

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※医師の学会出張や業務の都合による急な休診・代診が発生する場合がございます。受診の際は、(代表Tel:088-822-5231)でご確認の上、ご来院くださいますようお願い申し上げます。
 

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