呼吸器内科

■呼吸器内科について

2005年7月1日より当院に呼吸器内科の診察が始まり現在に至ります。
 当科の対象となる病気は、呼吸器感染症、肺がん、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫)、びまん性肺疾患(間質性肺炎など)及び、それにともなう呼吸不全です。
 内科の一員として外来、救急、病棟診療を行いますが、それ以外に気管支鏡検査、CTガイド下肺生検、呼吸生理検査などを行います。感染症については検体を速やかにグラム染色することで、適切な抗生物質選択をしていきます。
 人工呼吸管理については、従来の気管挿管による呼吸管理はもちろん、非侵襲的陽圧換気装置(マスク型の人工呼吸器、通称NPPV)を取り入れ、ARDSなど急性期から、慢性呼吸不全まで、厳密な呼吸管理に取り組んでいきます。
 肺がんについては呼吸器外科と密接に連携をとりながら、診断から治療まですすめていきます。

■スタッフの紹介
呼吸器内科部長 兼
感染症内科部長

石田 正之 (神奈川県 出身)
Masayuki Ishida M.D.
日本内科学会 認定医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 専門医
日本感染症学会 専門医
日本感染症学会 指導医
日本感染症学会 評議員
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
ICD
日本化学療法学会 抗菌化学療法 指導医
日本禁煙学会 認定指導医
がん治療認定医
肺がんCT検診認定医
日本旅行医学会 認定医
医学博士
【専門分野】呼吸器、感染症一般、呼吸器感染症、呼吸器内視鏡診断、呼吸管理
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