冠動脈バイパス術後再冠血行再建術について

2017年11月

心臓血管内科・外科に通院中の患者さまへ

 

当院および国立循環器病研究センターでは、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

 

【対象となる方】
  2000年1月以降に、冠動脈バイパス術を受けた後に再度の経皮的冠動脈カテーテル手術
  ないしは冠動脈バイパス手術で入院し、手術を受けた方

【研究課題名】
  冠動脈バイパス術後再冠血行再建術が必要な症例における適切な管理法を明らかにする
  多施設後ろ向き観察研究

【研究責任者】
  国立循環器病研究センター 心臓血管内科 ○医長 浅海 泰栄

【研究の目的】
  冠動脈バイパス術後に再度の冠血行再建術・薬物療法の治療効果を調査するため

【利用する診療情報】
  診断名、年齢、性別、入院日、既往歴(肺疾患、心電図、冠動脈造影所見、
  採血所見(腎臓機能、脂質、糖尿病関連)、
  術後の冠動脈血行再建術、心臓に関連した合併症の有無、死亡の有無(その理由)、
  消化管出血の有無、脳血管障害の有無、輸血歴の有無

【研究期間】
  倫理委員会承認時より20121年12月31日まで(予定)

【個人情報の取り扱い】
  お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、
  学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

【問合せ先】
  国立循環器病研究センター 心臓血管内科     担当医師  浅海 泰栄
  電話 06-6833-5012(代表) (内線 8126)