心臓血管外科

他年度 年報リンク集
2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
2014年度        

 

部長 / 池淵正彦、入江博之

■2015年のまとめ

 近森病院は2010年からの病院改修5カ年計画も終了し、リハビリテーション病院も8月に新築されました。ただ、変革は続いており、オルソリハビリ病院の引っ越しや看護学校の開校など活気にあふれています。Drヘリや防災ヘリも発着忙しく、多くの急患対応に追われる毎日です。当科では、経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI: Transcatheter Aortic Valve Implantation)の患者さんも多く紹介いただき、大変忙しい年になりました。

 2015年の年間手術症例総数は、410例と過去最高でした。そのうち、開心術は196例(内、TAVI40例)、胸部大動脈手術は35例、腹部大動脈手術は40例で、心臓・大動脈手術が総計で271例でした(グラフ1)。疾患の季節性偏重がかなり目立ちました。

 TAVIに関しましては、2002年にヨーロッパで開始され、世界では10万人以上の大動脈弁疾患の患者さんが治療を受けられています。人工心肺装置を用いる外科手術以外の治療手段として、日本においても、2010年から2012年にかけて臨床治験が行われ、2013年10月より保険償還が得られたことでTAVIによる治療が可能となりました。当院では病院の工事や準備などの関係上、2014年12月にハイブリッド手術室の第1手術室にて開始となりました(写真1)。多くの指導医の先生にご来高頂き、ご指導賜りました(写真2)。またハートチームとして、診療科の垣根を越え、一致団結して診療に取り組みました(写真3)。その結果、2015年6月には、四国初、中四国では3番目、国内では20番目の完全独立施設に認可されました(写真4)。独立後はさらに、「チーム医療 < 病院診療一丸医療」にて、早期の大腿頚部骨折手術治療が必要な重度の大動脈弁狭窄症を患っている患者さんに準緊急でTAVIを実施し、その術後1週間程度で整形外科手術につなげ、早期回復に貢献でき、TAVI治療の利点を十二分に生かすことができました。2015年度はSapien XTを用いたTAVIを40例の患者さんに実施することができました。中四国では1番多い件数で、治験施設を含めた全施設で12番目の実施結果でした。ご紹介いただいた先生方には改めて御礼申し上げます。また、今後も、経験を増やし、安全性や確実性なども着実なものとし、TAVIでのご紹介患者さんでも外科的な弁置換術などが適切な場合もありますので、当院での手術を希望される患者さんやご家族さんにも、できるだけ満足いただけるような診療を常日頃から心掛けたいと思っております。

 心臓手術における早期離床ですが、当日リハビリテーション治療がより一層、浸透しています。代表的な心臓手術である冠動脈バイパス術(CABG)術後の手術室抜管は、on-pump及びoff-pump症例で100%、84%となっております(グラフ2)。手術の翌日に食事ができた患者はon-pump及びoff-pump症例で83%、100%でした(グラフ3)。当日立位リハビリは、on-pump及びoff-pump症例で44%、67% (グラフ4)、翌日歩行率はon-pump及びoff-pump症例で75%、83%でした(グラフ5)。また、待機的な冠動脈バイパス手術(CABG)では、高齢で貧血や低体重などの危険因子のない限り、92%の患者さんは輸血せずに退院の日を迎えられています。危険因子を有する患者さんでも、67%の人は輸血を受けずにお元気に回復しておられます(グラフ6)。腹部大動脈瘤の手術でも、ほとんどの患者さんが輸血をせずに退院の日を迎えられます。

▲グラフ1 ▲グラフ2 ▲グラフ3
▲グラフ4 ▲グラフ5 ▲グラフ6

 

■2015年の人事異動

 人事の面では、当院で3年以上、身を粉にして従事してくれた「みんなに優しい」佐野俊和先生が4月から岡山大学に帰学、大学院に入学されました(週一回の勤務継続も頑張ってくれています)。代わりに研修医4年目の「非常に明るい」宮本陽介先生が我がチームに参加してくれました。これにより、スタッフ3名、入江博之、池淵正彦、手嶋英樹。後期研修医2名、衣笠由祐、宮本陽介の合計5人体制で診療を行っています(写真5)

■2015年のイベント

 年末年始より急患手術ラッシュの幕開けでした。個人的には、看護師さんのユニフォームが白一色スッキリに変わったのが残念でした・・(写真6)。あとは、外来棟の1Fにセブンイレブンがようやく誕生!!でも21時まで・・。次は個人的にはピエトロとかリンガーハットが進出してきてくれまいかとも思います。

 当科恒例、春のお花見は残念ながら、中止!(近年は同時期に研究会や来客が多いため、やむなくであります・・。)そろそろやらねばいけません!

 5月の米国胸部外科学会及び病院見学旅行ですが、第15回目の参加者は、入江博之(心臓血管外科部長)、吉永富美(看護部長、2回目の参加)、衣笠由祐(当科医師)、楠瀬由美(手術室看護師)、秋田紗希(医療福祉部)、宮下公将(診療支援部用度課) の6名でした(写真7)。まずはニューヨークでアメリカ胸部外科学会のMitral Conclaveに参加。病院見学には、過去にも訪問歴のあるウィスコンシン州立大学を訪れ、甲元拓志先生にお会いし、病棟、集中治療室、手術室などを中心に見学しました。病院システムや最近本邦で話題のNP、PAに関して討議し、TAVIや心臓移植(ドナー心の摘出からレシピエントへの移植まで)も見学でき、貴重な体験を得たようでした。その他、セント・メアリー病院(写真8)や電子カルテに於いて全米50%のシェアを持つEPIC社への訪問も行いました。

 5月27日にはTAVIの完全独立を達成(写真9)。7月26日には記念公演会も行いました(写真10)

 11月23日には2年に一度の心臓血管ウェットラボを開催しました(写真11-13)。管理棟大会議室3つを繋げて使用し、インストラクターの医師は、院外15名、院内13名の合計28名でした。院外では高知大学医学部老年病科、第2外科、高知医療センター、高知赤十字、幡多けんみん、香川済生会、土佐市民、大川内科、あき総合、岡山大学、姫路日赤、福山市民病院といった県内外の循環器を扱う病院の先生方が務めて下さいました。ありがとうございました。一般参加者は院内から65名、院外から56名といった大人数であり、サポートして下さった方々を含めると合計214名を超える大規模な会となりました。例年通り、班に分かれて、それぞれブースを廻る形式を取りました。ランチタイムは職員食堂でクラシックギター奏者の川久保望美さんの生演奏が好評でした(写真14)。参加者の満足度は高く、また参加したいという感想も多く聞かれました。関係各位誠にありがとうございました。

 12月の病院忘年会ではハートセンターMVPの授賞式が行われました。今年の受賞者は、尾﨑美鈴(看護部5B)、門脇圭治(画像診断部)、川村峰子(放射線科)、田井遙(看護部ICU)、山中京子(看護部ICU)でした(写真15)

 

 2015年は過去最高と思われるほど、多くの先生方にお越しいただきました。1月22日には慶應義塾大学の志水秀行教授、2月5日には大阪大学の中谷敏教授、3月25日には慶應義塾大学の林田健太郎先生、5月14日には大阪大学の鳥飼慶先生、5月15日には慶應義塾大学の香取信之先生、5月21日には神戸大学の溝渕知司教授、5月27日には大阪大学の倉谷徹教授、10月11日には榊原記念病院 桃原哲也先生、11月26日には琉球大学の藤田次郎教授、12月1日には高知大学の長野修教授にご講演をいただきました(写真16-21)

また、招待手術(多くの先生には講演もお願いしました。ありがとうございました・・)では、6月30日には東京ハートセンターの磯村正先生、7月24日には米国ウィスコンシン大学病院の甲元拓志教授、7月29日には葉山ハートセンターの樋上哲哉先生、8月14日には滋賀医科大学の浅井徹教授、8月21日にはコロンビア大学の中好文教授、11月13日には名古屋第一赤十字病院の伊藤敏明先生、12月9日には京都府立医科大学の夜久均教授にお越しいただき、手術をお願いしました(写真22-26)。毎年ご指導いただいている、昭和大学の青木淳教授(10月8日)にも来高いただきました。 

 また、佐久総合病院ご一行様、葉山ハートセンターの宮木先生、新潟市民病院の菊地先生、細木病院の山中先生、とさやまだクリニックの岡崎先生、他多数の方が、当科の手術ならびに早期離床の周術期管理などの見学にお越しになりました(写真27,28)

▲写真1
ハイブリッド手術室
▲写真2
TAVI 1例目
▲写真3
ハートチーム
▲写真4
TAVI独立
▲写真5
スタッフ集合写真
▲写真6
朝の回診ICU
▲写真7
米国学会出張1
▲写真8
セント・メアリー病院
▲写真9
TAVI集合写真
▲写真10
TAVI記念講演会
▲写真11
Wetlabo1
▲写真12
Wetlabo2
▲写真13
Wetlabo3
▲写真14
ランチタイム
▲写真15
忘年会MVP
▲写真16
大阪大学の中谷敏教授
▲写真17
慶應義塾大学の林田健太郎先生
▲写真18
慶應義塾大学の香取信之先生
▲写真19
大阪大学の倉谷徹教授
▲写真20
榊原記念病院 桃原哲也先生
▲写真21
高知大学の長野修教授
▲写真22
東京ハートセンターの磯村正先生
▲写真23
米国ウィスコンシン大学病院の甲元拓志教授
▲写真24
滋賀医科大学の浅井徹教授
▲写真25
コロンビア大学の中好文教授
▲写真26
京都府立医科大学の夜久均教授
▲写真27
佐久総合病院ご一行様
▲写真28
新潟市民病院の菊地先生
   
▲写真29
手術及び人工心肺風景
▲写真30
ACEチーム
   

 

■2016年への展望

 2016年は4月から「酒以外は強い」当院育ちの田井龍太先生が満を持して他院研修より凱旋帰高されます!姫路では皆様ご指導ありがとうございました。若き外科医で今年は当院での大活躍が期待されています。「フットワークきれきれ」当院生え抜き衣笠由祐先生は聖マリア病院一般外科の九州遠征外科研修へ出発されます。久留米はとんこつラーメン発祥の地で、文字通り油まみれの激しい指導を期待しています。当グループでは引き続き5人体制で診療を行う予定でありますが、当院は絶賛、コア・スタッフ大募集中です!!特に外科医や麻酔科医が特殊性を生かし活躍できる病院であります。人工心肺装置も2台常時駆動可能であり、パラメディカルの数、質も充実しており、医療に邁進できます(写真29,30)。今後も不変の努力で、心臓手術、大動脈手術の件数を増やし、かつ!、治療の質も上げていきたいと考えております。皆様のご協力のもと、I WANT YOU!!!の気持ちで、医療、教育、その他に猛進していきたいです。

 

■業績

]

学会発表・講演会等
演題名 開催 学会名 発表者
弓部大動脈置換術における手術室抜管、早期離床治療戦略 手術当日立位開始を目指して 2月 第45回日本心臓血管外科学会学術総会
  • 池淵正彦
  • 衣笠由祐
  • 佐野俊和
  • 手嶋英樹
  • 入江博之
(パネルディスカッション)
看護師主体によるICU入院時他職種カンファレンスの効果と今後の課題
2月 第42回日本集中治療医学会学術集会
  • 桜木伶佳
  • 土居幸乃 
  • 谷脇和歌子
  • 手嶋英樹
  • 入江博之
(一般演題ポスター)
当院における心臓外科術当日からのリハビリテーション
  • 前田秀博
  • 井上正隆
  • 入江博之
後尖逸脱による僧帽弁閉鎖不全症に対する三角切除法と四角切除法の中期成績の検討 6月 第58回関西胸部外科学会学術集会
  • 佐野俊和
  • 池淵正彦
  • 衣笠由祐
  • 田井龍太
  • 手嶋英樹
  • 入江博之
高リスク患者における経心尖アプローチTAVI 6月 第106回日本循環器学会
中国・四国合同地方会
  • 衣笠由祐
  • 入江博之
  • 川井和哉
  • 窪川渉一
  • 池淵正彦
  • 西田幸司
  • 中岡洋子
  • 手嶋英樹
  • 古川大祐
  • 佐野俊和
  • 浜重直久
体格と弁輪計測結果の著しい解離を示したTA-TAVIの1例 7月 第6回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会
  • 入江博之
  • 川井和哉    
  • 窪川渉一
  • 楠目祥雄    
  • 池淵正彦    
  • 宮崎延裕    
  • 西田幸司    
  • 中岡洋子    
  • 手嶋英樹    
  • 古川大祐
Off-pumpまたはOn-pump CABGにおける赤血球輸血率とその危険因子の検討 7月 第20回日本冠動脈外科学会学術大会
  • 手嶋英樹
  • 池淵正彦
  • 衣笠由祐  
  • 佐野俊和
  • 入江博之
人工弁サイズの選択に難渋したTAVIの一例 7月 第22回岡山心臓血管外科カンファレンス
  • 宮本陽介
低体重、低呼吸機能患者に対する経心尖アプローチTAVIの一例 8月 第68回高知県医師会医学会
  • 衣笠由祐    
  • 入江博之    
  • 川井和哉    
  • 窪川渉一    
  • 池淵正彦 
  • 西田幸司    
  • 中岡洋子    
  • 手嶋英樹  
  • 古川大祐  
  • 佐野俊和    
  • 浜重直久
Rehabilitation on the day of cardio-aortic surgery 9月 WSCTS2015
  • Hiroyuki Irie
  • M. Ikebuchi 
  • H. Teshima
  • Y. Kinugasa
  • Y. Miyamoto
Super-fast Track Management with Extubation in the OR for Total Aortic Arch Replacement 10月 第68回Annual Scientific Meeting of the Japanese Association for Thoracic Surgery
  • Masahiko
    Ikebuchi
先進的施設報告(心臓):「医師と看護師だけでできる医療」のその先へ 10月 第68回    日本胸部外科学会定期学術集会
  • 入江博之  
  • 田中眞貴子
狭小弁輪を伴う大動脈弁狭窄症の治療:17mm Regent弁の有用性
  • 手嶋英樹    
  • 池淵正彦    
  • 衣笠由祐    
  • 宮本陽介    
  • 入江博之
人工心肺はただの道具:まずはOn-pump CABGを考える立場から 11月 第29回    日本冠疾患学会学術集会
  • 入江博之
  • 池淵正彦    
  • 手嶋英樹    
  • 衣笠由祐    
  • 宮本陽介
早期手術が求められる整形外科疾患に先行して実施した準緊急TAVIの一例 11月 第107回    日本循環器学会四国地方会
  • 衣笠由祐    
  • 入江博之    
  • 川井和哉    
  • 窪川渉一    
  • 池淵正彦    
  • 西田幸司    
  • 中岡洋子    
  • 手嶋英樹    
  • 古川大祐    
  • 宮本陽介    
  • 浜重直久
人工弁サイズの選択に難渋したTAVIの1例
  • 宮本陽介    
  • 入江博之    
  • 衣笠由祐    
  • 手嶋英樹    
  • 中岡洋子    
  • 西田幸司    
  • 池淵正彦  
  • 窪川渉一    
  • 川井和哉
誌上発表
論文名 雑誌名 著者
A reoperation of thrombosed On-X valve detected by multidetector-row computed tomography J Artifical Organs
  • Teshima H    
  • Ikebuchi M    
  • Sano T    
  • Kinugasa Y    
  • Tai R    
  • Irie H
骨形成不全症に併発した大動脈弁閉鎖不全症の術後長期生存の1例 臨外
  • 笠原桂子    
  • 入江博之    
  • 手嶋英樹    
  • 田井龍太    
  • 佐野俊和    
  • 池淵正彦
講演
演題名   講演会名 演者
Win-Win-Winのチーム医療 1月 倉敷中央病院 心臓血管外科勉強会
  • 入江博之
Valve-in-Valveをせざるを得なかった一例 4月 第6回弁膜症のカテーテル治療研究会
  • 入江博之
TAVI (カテーテルでの大動脈弁置換術) 5月 第137回高知糖尿病研究会
  • 入江博之
Win-Win-Winのチーム医療:患者・職員・病院 5月 第25回玄海Heart Surgery Forum
  • 入江博之
今、心臓治療が変わる 7月 第18回近森病院公開県民講座
  • 入江博之
雑誌・新聞記事
題名 発表媒体名  
病院の実力「心臓リハビリ」 医療機関別2013年、14年治療実績(読売新聞調べ) 読売新聞 1月
主な医療機関の心臓リハビリ 読売新聞 1月
大動脈弁の新治療法「TAVI」近森病院(高知市)緊急手術も四国初「完全独立施設」に 高知新聞 6月
切開の負担減 心臓手術 大動脈弁治療「TAVI」近森病院四国初、独立で実施 読売新聞 6月
研究会主催
研究会名   開催地 主催者
高知医療再生機構補助金講演会
「SHD(Structure Heart Disease)診療における心エコーの役割」
講師:中谷敏先生
2月 高知
  • 入江博之
高知医療再生機構補助金講演会
「TAVI(カテーテルによる大動脈弁置換術)を安全に続けるために」
講師:林田健太郎先生
3月 高知
  • 入江博之
高知医療再生機構補助金講演会
「急性期血液凝固障害の診断」
講師:香取信之先生
5月 高知
  • 入江博之
高知医療再生機構補助金講演会
「米国ウィスコンシン大学での経験」
講師:甲元拓志先生
7月 高知
  • 入江博之
高知医療再生機構補助金講演会
「最近の米国医療事情:Is Cardiac Surgeon still an attractive occupation for young people?」
講師:中好文先生
8月 高知
  • 入江博之
座長
会の名称   部門 氏名
高知大動脈疾患研究会 1月  
  • 入江博之
第1回高知低侵襲治療研究会 5月  
  • 入江博之
第58回関西胸部外科学会学術集会 6月 ビデオセッション心臓・大血管2
  • 入江博之
第106回日本循環器学会中国・四国合同地方会 6月 心内膜炎
  • 池淵正彦
第2回高知県心臓血管チーム医療研究会 7月  
  • 入江博之
第68回日本胸部外科学会定期学術集会 10月 ポスター(成人心臓20)大血管5
  • 入江博之
第2回高知低侵襲治療研究会 11月 講演1
  • 入江博之
コメンテーター
会の名称   部門 氏名
近畿心血管治療ジョイントライブ2015 4月 手術ビデオライブデモンストレーション
「大動脈弁温存基部置換術」
  • 入江博之
Opening Remarks
第15回高知呼吸と循環の会 5月 高知
  • 入江博之
第16回高知呼吸と循環の会 11月 高知
  • 入江博之
Closing Remarks
Cardiovascular Expert Meeting in Kochi 10月 高知
  • 入江博之
イベント開催
第6回心臓血管ウエットラボ 11月 高知