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統括看護部長 岡本充子

岡本補佐(看護部パンフレット用)IMG_7394_web2002年老人看護専門看護師の認定を受け、高齢者のために、そのご家族のために、そしてケアを提供する看護師のために何ができるのかを常に考え、近森会で働いてきました。時には行き詰り、前に進めない時もありましたが、フッと肩の力を抜かせてくれ、背中を押してくれる仲間に助けられ、老人看護専門看護師として成長し続けることができました。これからも高齢者県にある近森会で、老人看護専門看護師であり統括看護部長である自分に何ができるのか模索しながら、共に働く仲間とともに成長していきたいと思っています。そして、近森会で働く看護師一人ひとりが看護の仕事にやりがいを感じ、楽しく、そして質の高い看護が提供できるようにしていきたいと思います。

近森病院看護部長 吉永富美

  • Yoshinaga部長としては新人ですが、近森病院に勤めて今年で27年目を迎えました。その間に結婚・出産も経験し、育児休暇や院内保育も利用しました。家族の協力と、たくさんの仲間の支えがあったから今までやってこられたと実感しています。
    育児仲間に家庭や仕事のことを相談したり、一緒に遊びに行ったりと楽しく過ごしてきました。今でも子供が病院に来ると、スタッフが声を掛けてくれたり、休日は一緒に動物園や公園などに遊びに行ったりしています。今年は院内旅行を利用して子供たちとディズニーランドに行く計画も立てました。
    スタッフもそれぞれの家庭事情や家庭環境がありますが、皆で協力し合って働きやすい職場を作っていきたいと思います。

近森リハビリテーション病院看護部長 寺山みのり

terayama私は回復期リハ看護師認定のⅠ期生です。「回復期リハ病棟の看護実践を言葉にしたい!」と、院内の認定者や回復期リハ病棟協会の看護委員と一緒に、いろんな挑戦をしています。私のもうひとつの挑戦は働きながら大学院で看護管理を学んでいることです。仕事と子育てと勉強と“やれるかな?やってみようかな”が実現するのも、背中を押し、支えてくれる上司や仲間がいるからです。そしてなによりも、スタッフの日々の看護実践が私の心の支えです。

近森オルソリハビリテーション病院看護部長 尾崎貴美

ozaki私は野山や自然、美味しいもの珍しい所があると聞くと友達を誘いまずは行ってみます。そんな友達ネットワークが私の宝物です。そして至福のひと時です。これは仕事にも活かされています。人はやはり住み慣れた所で住み慣れた人々と自然に生活することが一番幸せ。私達近森オルソリハビリテーション病院では、その人の一番幸せな暮らし方が出来るように入院中から患者さんと一緒に考えます。整形外科看護は私達にお任せください。

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