近森リハビリテーション病院

病院概要

  • riha_sasie1開院年月  1989年12月
  • 看護体制  看護師13:1、介護福祉士30:1
  • 診療科   リハビリテーション科、内科、神経内科
  • 病床数   180床(回復期リハビリテーション病棟)
  • 職員構成  職員数 約330名  看護職員数約95名

回復期リハ看護は「看護」そのもの ~こんな看護をしています~

  • riha_sasie2患者さんの生活を支える看護

患者さんの心身の状態、生活リズム・環境を整えることで、無理なく訓練に参加し、安心して入院生活が送れるように援助します。

  • 患者さんが自立/自律できる喜びを分かち合う看護

患者さんが「自分のしたいことが自分でできる」「自分で決められる」ことを大事に、日々のケアを行っています。

  • 回復への道のりを患者さん・家族とともに歩む看護

患者さんとご家族の不安や希望に寄り添いながら、回復に向けて前進できるよう、日々の看護ケアを通して患者さん・家族の気持ちを支えます。

  • 多職種チームの中で専門性を発揮する看護

さまざまな機能障害(運動機能、高次脳機能、嚥下機能など)のために、「歩けなくなった」、「食事が食べられなくなった」「会話ができなくなった」などの体験をしている患者さんの「どうなりたいか」という思いを日々の生活の中から引き出し、チーム全体に発信することで患者さんを中心にしたチームアプローチを行っています。

教育体制はどうなっているの?
ジェネラリストからスペシャリストまで、自分のペースでなりたい自分になれる

riha_sasie3近森会グループではクリにカルラダーに沿ったジェネラリスト教育体制を取っています。また、当院では回復期リハビリテーション病棟協会が認定する『回復期リハビリテーション看護師』が活躍しており、看護師・介護福祉士の教育を行っています。他の専門職による勉強会も活発に開催されており、リハビリテーション看護師としてのキャリアアップ支援も行っています。

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