先輩ナースからの経験談

1年目が終わる看護師の生の声(今思うこと…)

佃真衣

  • 優しい看護師になろうと思ったが、学生時には分からなかった忙しさがあり難しい。しかし、徐々にスケジュール管理もできるようになり対応出来るようになった。理想と違っていてもいつか近づけると思ってがんばっている。
  • つらいこともあるが、皆一緒とわかり仲間と頑張れる
  • 多職種が多いゆえに、看護の専門性が分からない時期もあったが、先輩に相談して一番患者さんの身近にいるのは看護師であり、訓練以外にも日常の動作の中に看護があるとわかった。また看護師としての観察やアセスメントで異常を発見できたときは不謹慎だけど嬉しかった。

山﨑龍一郎

  • 理想に近付くには経験と知識が必要、今はまだまだだが段々とできるようになったのは実感する。あきらめずにやっていこうと思う。
  • 男性看護師として不安があったが、近森は新人にも男性が多く、他の職種の人たちも沢山いる、むしろ男性として重宝がられることも多く働きやすいと実感する。

青木和美

  • 努力が無駄にならない。嫌なこともありやけ食いをしたこともあったが、今は次の勤務を考えて自分の好きなことをして発散するようにしている。
  • 最初の3か月は自分の余りの出来なさに看護師に向いていないと思ったが、周りの人はちゃんと見てくれていて時に褒めてくれるのが嬉しい。継続は力なり。看護師として当たり前のことをしても患者さんからお礼を言われたり、急性期であるがゆえに退院時にはよくなって帰る患者さんを見ると嬉しい。

秋月啓輔

  • 最初はできなかったことができるようになり、やりがいを感じて楽しく過ごすことができるようになった
  • 分からないことをわかったふりをせずにきちんと聞くようになった
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